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IR型パイローラー (ID=9)
安全と清潔と便利さと愛情をギュギュッと詰め込んだマサキの新型パイローラー
パイローラー、リバースシータの専門メーカーとしてこれまで永年にわたって培ってきた経験とノウハウを全てつぎ込んで、パーローラー・リバースシーターについてのありとあらゆる課題を解決した自信作です。専門メーカーとしての誇りとユーザー様への思いやりが、ここに結実しました。

IR型パイローラーの最大の開発のテーマは簡単に自由に使える使いやすさです。その使いやすさを具体的にご紹介いたします。

最大32mmのロール間隔
弊社パイローラーでこの大きさのクラスでは、史上最大の「ロール間隔32mm」を実現しました。厚い生地も麺棒で予備圧延しないで通すことが出来ます。
ロール部側面もすっきりして、スプリングなどが生地に引っ掛かる心配もなくなりました。
また、パイローラーは全機種ステンレス製のロールを使用していますので、めっきのハガレの心配はありません。

新搭載「清掃運転モード」
 使用後の清掃作業は手早く終わらせたいものです。ただ、昔の機械に比べると、安全を優先させるが故にガードが増えて、清掃作業はしにくくなっているのが現状です。
 そこで手早く安全に清掃を終わらせるために「清掃運転モード」を搭載いたしました。
 パイローラーは通常、ガードを外すと機械は安全のために止まるようになっていますが、「清掃運転モード」では右側のガードだけを上げている状態でボタンを押している間だけメインのロールがものすごくゆっくりと低速で吐き出し方向で回転します。見えてる汚れを取り除いたら、ボタンを押して次の場所までロールを回転させるだけで効率的に清掃作業ができます。
 これまでのようにガードを外して、見えてる部分を掃除して、またガードを付けて、汚れている部分まで機械を回して、またガードを外して・・・。そんな面倒くさい手間が無くなり、今までの半分の時間もかからずロール周りの清掃を終わらせることが出来ます。危険を冒して無理にガードの下から手を入れてケガをする心配ももうありません。

カキ板の取り外しもとても簡単
 弊社パイローラーとしては初めて工具なしでロールのカキ板(スケッパー)を外せるように改良しました。
 画像のとおり、工具なしで上下別々に簡単に取り外すことが出来ます。ロール清掃の際にまずカキ板を取り外してしまえば、上ロールはそのほとんどが丸見えなので掃除は簡単です。
 清掃作業が簡単になると、いつでも掃除する気にもなるので、衛生面でも良好で、生地が固まってロールを傷つける心配もなくなります。
  カキ板が外しやすくなった事で水洗いも簡単になりました。但し、刃先は鋭いので取り扱いには十分お気を付けください。また、樹脂を使用しているので熱湯は使用しないで下さい。食洗器に関しては使用しない方が無難ですが、詳しくは食洗器の説明書に従ってください。

目盛調整機能と細かい目盛で好みの厚さに設定可能
 生地の厚みを決める目盛は1mm以下の刻みになっているので、厚みの設定がかなり細かにできます。
 また、従来の方式のようにピンなどを打ち込まないので、厚み設定の再設定がいつでも何度でも可能で、仕上げの2mmをもっと薄く設定したいなどの場合は2mmの位置を好みで薄くしたり厚くしたりの微調整がきます。(2mm設定時の全体の厚みを厚め又は薄めに調整します)

スピード調整も自由自在
 ロールと左右のコンベアをそれぞれのインバーターで制御し、細かいスピード調整も思いのままに設定できます。
 メモリー機能もあるので、瞬時に設定したスピードに変更することが可能です。

機械の下を有効利用
 機械の下側はスペースが広く、煩雑になりがちな厨房内の備品や粉袋などを収納可能。
 また、新採用のフットスイッチは高さが低く、長時間使用時の疲れを軽減が期待できます。(従来仕様のフットスイッチもオプションでご用意してます)

豊富なオプションから自由な使い勝手を選べる
今までは不可能だったハンドルの向きや上げ下げの方向まで選べるなど豊富なオプションをご用意。



電気BOXを上部に配置し操作性を向上
スイッチはハンドル部分の上にまとめて配置。電源の入り切りをはじめ、すべての操作は上部に集中してるから、しゃがむ必要がありません。